最近流行のルイボスティー

ルイボスティー基礎知識

美容や健康に良いとされる、ルイボスティーの効果・効能といった基礎知識をご紹介します。

そもそもルイボスティーの茶葉の原産地は南アフリカのセダルバーグ山脈で、そこしか栽培できないと言われています。現地では、「不老長寿のお茶」「奇跡のお茶」として古くから愛飲されています。

乾燥させたルイボスの葉から抽出されるルイボスティーは、赤茶色で甘みがあります。カルシウム、鉄、亜鉛、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含む他、体内に発生した活性酸素を除去するフラボノイド成分が多いこともあり、注目が高まっています。

老化の早めることで知られる活性酸素を除去する、抗酸化作用に優れたSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素の含有量が多いのも特長。SOD様酵素は、シミやそばかす、しわなどを抑えるアンチエイジングや、高血圧や動脈硬化といった生活習慣病予防にも役立つと言われています。

さらには、花粉症やアトピー性皮膚炎などの辛いアレルギー症状を抑える役割も。これは、ルイボスティーに含まれる成分が免疫力を高め、かゆみなどの炎症をやわらげるよう作用するとされています。

他にも、便秘解消やダイエット、肝機能改善、不妊対策にもなると言われており、老若男女を問わず幅広い層が楽しめるお茶と言えます。カフェインを含まないことから、就寝前や、妊娠中や授乳中の女性、小さな子供でも安心して飲めます。また、体にいい成分が多く含まれるにも関わらず、ノンカロリーという点でも優れています。

ルイボスティーのミネラルやフラボノイドなどの成分をより多く摂取するには、10〜30分程度、長めに煮出すのがコツです。またアレンジとして、ミルクで煮出してミルクルイボスティーにしたり、ミントを加えたりしても美味しく飲むことができます。

ルイボスティーの効果ぜんぶ見せます

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2014年11月16日